今シーズンもやまたみではモンベルアウトドアチャレンジ企画のガイドツアーを行います。下記のツアーはやまたみガイドが担当します。この機会に一緒に憧れのあの頂を目指してみませんか?
今シーズンから始まった「ステップアップして目指す奥穂高岳」シリーズ、女性限定イベントをはじめ、縦走登山、テント泊入門、上高地ネイチャーガイドツアー、ジオツアーなど北アルプスや八ヶ岳を舞台に様々なイベントが目白押しです。お気に入りのツアーがございましたら是非ご参加ください。やまたみガイドと一緒に歩きましょう!よろしくお願いします。
ガイドツアーを通じて登山のイロハを学びながらステップアップして、あこがれの奥穂高岳を目指してみませんか?
やまたみガイドが担当するツアーをつなげていけば、憧れのアルプス一万尺の頂への道も遠くない!?ですよ。
雪の燕岳に登ろう
春の燕岳は白銀の世界です。山頂から見渡せる槍ヶ岳も穂高岳も裏銀座の山々もすべて雪に覆われています。夏とは違った表情を見せる燕岳を体感しましょう。
春の涸沢は銀世界!眩いばかりの光の世界です
残雪の涸沢に行きましょう!横尾から本谷の雪渓を一歩ずつ登ります。雪渓を登り詰めると、突然目の前に穂高連峰が広がります。雪の白、岩の黒、空の青・・・感動の嵐が心の中に吹き渡ります。
蝶ヶ岳から5月の槍ヶ岳と穂高岳の大パノラマを眺めよう
雪の道を登り詰めて稜線にたどり着くと、目の前に広がる白銀の穂高連峰。雪の白さ、岩の黒さ、空の青さ、絶景という言葉はこのためにあるのかもしれません。5月の風に吹かれながら、春の北アルプスを心ゆくまで楽しみます。
上高地を歩こう
上高地の自然を知り尽くしたネイチャーガイドが2日間たっぷりとご案内いたします。上高地を初めて訪れる方はもちろん、すでに上高地のイベントにご参加いただいたお客さまにも上高地の魅力を存分にお伝えします。
上高地の徳沢でテント泊!歩行時間も短いのではじめてのテント泊にぴったりです!
テント泊を上高地ではじめてみませんか?前穂高東壁などの峰々を望む徳沢キャンプ場に宿泊し、大自然の中で有意義な時間を過ごしましょう。山小屋泊とは異なった自然の中で過ごす時間はテント泊の醍醐味です。
アルプス登山をはじめましょう
高山植物のコマクサの群生地として有名な燕岳にゆっくり登りましょう。頂上からは槍・穂高の大展望が楽しめます。1日目は頂上付近の燕山荘に宿泊するので、朝日に染まる稜線を見るのも楽しみです。
ロープウエー利用で穂高の岩稜に挑戦
西穂高岳は穂高連峰の中で最もアプローチに便利な山です。独標手前は岩場になっており、これから槍ヶ岳や奥穂高岳に登ろうという方のトレーニングに最適なコースです。
富士山をはじめアルプスや八ヶ岳の大パノラマが待つ金峰山へ!
奥秩父の主峰「金峰山」は深田久弥氏選定の日本百名山であることはもちろん、「ちくま 川春ゆく水はすみにけり 消えていくかの峰の白雪」と古の都人に詠まれ、また山岳研究のパイオニア・木暮理太郎をして「百貫の貫禄を具へた山」と言わしめた名峰です。そんな名峰の登山を楽しみましょう。
花と雪渓を越えて、孤高の名峰、槍ヶ岳へ
誰もが知っていて、誰もが憧れて、誰もが一度は登りたいと思っている槍ヶ岳。花を眺め、夏にはまだ残る雪渓を踏みしめ、秋は紅葉のなか、岩をつかみ、ゆっくりと確実に頂上を目指します。
日本を代表する名山、穂高連峰の中心をなす山
穂高は岩の峰です。岩肌に手を触れ、つかみ、頂を目指します。コース中には、梯子も鎖もあります。困難を乗り越えていくという、登山本来の厳しさと楽しさを実感させてくれます。
岩の殿堂・北穂高岳
名の通り穂高岳の中で一番北にあります。大キレットを挟んで槍ヶ岳、表銀座、裏銀座のならび、常念岳、笠ヶ岳、南には前穂高岳、ぐるり360度山に囲まれたパノラマの頂上です。登ってよし、眺めてよし、泊まってよしの3拍子そろった山です。
秋の北八ヶ岳を満喫しましょう
八ヶ岳の山中にたたずむ秘湯の唐沢鉱泉を拠点に八ヶ岳の中央に位置する北八ヶ岳最高峰の東天狗岳(2,640m)と西天狗岳(2,646m)を周回しましょう。冬が訪れる前の、静かな秋の北八ヶ岳の魅力を味わってみませんか。
北アルプスの名峰に囲まれて夏山を満喫!
北アルプスの玄関口である上高地から穂高連峰に囲まれた涸沢を目指します。3日間かけてゆっくりと歩みを進め、涸沢カールの雄大な景色を存分に味わいましょう。また憧れの穂高岳を間近に見上げ、穂高岳登山に挑戦する足掛かりを築いてみませんか。
南八ヶ岳のメイン縦走路を歩き、大パノラマを楽しむ
硫黄岳~八ヶ岳最高峰・赤岳は、南八ヶ岳の主稜線を歩き、パノラマ感抜群の眺望が楽しめる人気のコースです。なだらかな硫黄岳と、荒々しい岩が重なる赤岳。変化が豊富な縦走路は歩き応え十分です。行動距離が長いうえ、一部鎖場や梯子がありますので、体力に自信のある方向けのコースです。
荒々しい爆裂火口と針葉樹林の静かな森を楽しむ
八ヶ岳の中央に位置する根石岳(2603m)と硫黄岳(2760m)を目指します。夏の八ヶ岳は可憐な高山植物たちに彩られ、秋の八ヶ岳は澄んだ青空のもと、黄金色のダケカンバと深緑のハイマツが織り成す稜線美を楽しめます。また憧れのアルプスの岩稜歩きの練習や高所順応にも最適です。
新緑と高山植物に彩られた初夏の八ヶ岳を満喫
奥穂高岳を目指すステップアップシリーズの1回目です。八ヶ岳の山中にたたずむ秘湯の唐沢鉱泉を拠点に八ヶ岳の中央に位置する北八ヶ岳最高峰の東天狗岳(2,640m)と西天狗岳(2,646m)を周回しましょう。この時期の八ヶ岳は可憐な高山植物たちに彩られます。また本格的な夏山シーズン前の岩稜歩きの練習や夏にアルプスの高山を目指す方の高所順応にも最適です。奥穂高岳アタックに向けてまずは岩稜歩きの練習と歩き方や装備などの確認、アドバイスを行ないます。
憧れの北アルプスに挑戦
奥穂高岳を目指すステップアップシリーズの2回目です。高山植物のコマクサの群生地として有名な燕岳にゆっくり登りましょう。頂上からは槍・穂高の大展望が楽しめます。1日目は頂上付近の燕山荘に宿泊するので、朝日に染まる稜線を見るのも楽しみです。奥穂高岳アタックに向けて急斜面の登下降の練習だけでなく、北アルプスの自然・高山植物・歴史などを学びましょう。
ロープウェイ利用で穂高の岩稜に挑戦
奥穂高岳を目指すステップアップシリーズの3回目です。西穂高岳は穂高連峰の中で最もアプローチに便利な山です。独標手前は岩場になっており、これから槍ヶ岳や奥穂高岳に登ろうという方のトレーニングに最適なコースです。独標頂上からは穂高の峰々をすぐ間近に見ることができます。穂高の練習は穂高で!奥穂高岳アタックに向けて岩場、クサリ場の登下降の練習をしながら穂高の岩の感触を確かめます。
日本を代表する名山、穂高連峰の中心をなす山
奥穂高岳を目指すステップアップシリーズの最終回です。ステップ1・2・3で身につけた技術を活かして、憧れの奥穂高岳に登頂します。穂高は岩の峰です。岩肌に手を触れ、つかみ、頂を目指します。コース中には、梯子も鎖もあります。困難を乗り越えていくという、登山本来の厳しさと楽しさを実感させてくれます。
女性同士で楽しむ憧れのアルプス登山
気兼ねなく、和気あいあいと楽しみましょう!高山植物のコマクサの群生地として有名な燕岳にゆっくり登りましょう。頂上からは槍・穂高の大展望が楽しめます。1日目は頂上付近の燕山荘に宿泊するので、朝日に染まる稜線を見るのも楽しみです。現地集合、現地解散のイベントです。急登ではありますが登山道はよく整備されており、アルプス登山がはじめての方におすすめです。
女性同士で楽しむ憧れのアルプス縦走
気兼ねなく、和気あいあいと楽しみましょう!高山植物コマクサの群生地として知られる燕岳から、表銀座の稜線をたどり大天井岳へと歩く2泊3日の女性限定ツアーです。登山道は急登が続き体力を要する行程ですが、よく整備されたルートをたどります。北アルプスの稜線歩きや縦走の魅力を実感できる内容で、アルプス登山への本格的な一歩としておすすめのコースです。
地質を知れば上高地がもっと楽しくなる
険しい梓川の渓谷をさかのぼっていくと突然開ける上高地。なぜ険しい槍穂高連峰の中でここだけ平地が広がっているのでしょうか。世界のどこにもない、ここだけの壮大な歴史を紐解きに、一緒に歩いてみませんか。
槍ヶ岳を目指して表銀座を歩く
燕岳、大天井岳、槍ヶ岳をつなぐ「表銀座」は、北アルプスの縦走登山で人気の高い、登山者憧れのコースです。岩を踏みしめ、稜線を歩き、鋭く尖った槍ヶ岳を目指します。また、360度の展望も魅力のコースです。
右手に槍ヶ岳、左手に安曇野を見ながら花の道を歩きます
登山の醍醐味はやっぱり縦走!起伏が少ない燕岳から常念岳に続く花崗岩ロードは、心が躍り、快適そのもの。花咲き、鳥舞い、風が頬をかすめ、月明かりが照らす・・・花鳥風月の山旅です。
乗鞍高原3,000メートル峰登頂!
乗鞍岳は北アルプス南端に位置する独立峰で標高3,026mの山です。このツアーでは標高2,700mにある快適な山小屋・白雲荘に宿泊し乗鞍5座の登頂を目指します。
夏休みに親子で登ろう!
親子で北アルプスの乗鞍岳に登りましょう。標高2,716mの日本一高いバス停から、富士見岳、魔王岳、大黒岳、剣ヶ峰の4つのピークに登頂し、夕日や星空、朝日を楽み贅沢な時間を過ごしましょう。登山講習も行い、安全登山で山頂を目指します。
現地でゆったり紅葉満喫
山岳の紅葉としては日本屈指の名所である涸沢。秋の涸沢は登山家なら誰もが1度は訪れたい憧れの場所であり、何度訪ねても飽きる事のない絶景が迎えてくれます。
初冬の北アルプスで冬山登山入門
雪の北アルプス登山入門として人気の燕岳に登りましょう。合戦尾根を登りつめた稜線からは真っ白に雪化粧した北アルプスの名峰の大パノラマが楽しめます。
1日目は頂上付近の燕山荘に宿泊するので、2日目の早朝にモルゲンロートに染まる槍穂高連峰を見るのも楽しみです。
中腹から上部は根雪に覆われる頃の登山です。アイゼン(10本爪以上)、ピッケルなどの冬山装備も必要になります。雪のアルプス登山が初めての方におすすめです。